最初は反対する奥様がほとんどです


弊社でガレージハウスを建てたお客様を振り返ると、ほとんどの奥様は当初、ガレージを作ることを反対していました。
ご主人だけのプライベート空間にお金をかけるより、家族で過ごす生活空間にお金をかけた方がいい。
そんな意見の食い違いで口論になってしまうこともあります。

それでも、お引き渡しからしばらく後にご自宅へお邪魔すると、奥様は皆「ガレージハウスにして良かった」と口をそろえて仰ってくれます。

他にも、

  • 「主人の仕事に対するモチベーションが上がった」
  • 「何だか毎日楽しそう」
  • 「ガレージを付けることと引き換えに家事の分担割合を変えたので楽」
  • 「ガレージで夫が子供と遊んでくれて楽」

などなど、喜びの声を沢山いただいています。


ガレージは女性にとっての「うれしい」がたくさん


ガレージは男のロマン!
自分のガレージを持つことは多くの男子の夢。
それはまるで子供の頃夢中になった秘密基地へのあこがれと繋がるのでしょうか。

でもちょっと待って下さい。
実はガレージには、女性にとっても嬉しいポイントがたくさんあるのです。
大きな買い物ですから、奥様にも納得してもらって夢の秘密基地を建てたいですよね。


雨の日に活躍


多くの奥様が喜んでいるポイントは、雨の日の洗濯物を干すスペースとしての活用です。
また小さいお子様がいる場合は、外で遊べない時の遊び場にもなります。
全天候型マルチスペースなのです!
パパと一緒にガレージで砂場遊びも楽しいですね。


ちょっとした物置に


自転車や、土付き野菜の保管、資源ごみを一時的に置くスペースとして利用されています。
実家から届いた野菜を保管する場所に最適なのです。

ご主人としては「物置小屋じゃないんだぞ!」と思うところですが、あらかじめガレージ内にそうした収納スペースを用意することで効率よく空間を使うことが可能です。


DIY女子の作業場


DIY女子にとってガレージは魅力的な空間なのです。
例えば組み立て家具を購入して自分で組み立てたり、100円ショップやホームセンターで購入したアイテムを自分なりに組み立てて収納家具を作ったり。
そんな時に周囲の目を気にせず、ノコギリやカナヅチを利用する事もできます。
庭だと虫さされや日焼けが心配ですが、ガレージなら気にせず没頭できます。
壁には断熱材が入っているので一年を通して快適空間になります。


友人とつどいの場所に


ガレージ内でバーベキューもできます。
実際にガレージ内でバーベキューをされたお客様からは、
「いつもと違う雰囲気ですごくいい!」
「快適!」

と友人からも好評だそうです。

そうした集まりの時に気になるのは、トイレや手洗い場の利用。
いざとなったら居住空間に入ってもらわないといけなくなります。

でもガレージ内にトイレや手洗い場を付けることでその問題をクリアすることが出来ます。
またガレージ内に付けなくても、設計の段階でそうした利用を想定した間取りにして、ガレージからトイレまで、居住空間に一切入れないように作ることもできます。


ガレージが不要になれば居住部屋にリフォーム


ライフスタイルが変化し将来的にガレージが不要になったときには、木造のガレージハウスなので手軽に居住空間にリフォームをすることができます。

そういえば、海外の人気ドラマの「フルハウス」に登場していたジョーイ(コメディアン)が住んでいたのも元々ガレージだった空間でした。

弊社は30年後、40年…その先も住み続けられる住まいを建てているので、その時のガレージリフォームもお気軽にご依頼いただけます。