タイヤと断熱材?
何の話?って感じですよね。

私のダンナさんは車の修理のお仕事をしています。
仕事柄いろんな車の運転をするのですが、
先日タイヤの種類と走行中の音について話をしていました。

ダンナさんが言うには、値段の安いタイヤを付けている車を運転するとうるさくて、
高いタイヤは静かなんだそうです。
しかし私はその話を聞いてもまったくピンときませんでした。

でも普段からいろんな車に乗ってその差が体感できるダンナさんは、
値段の高いタイヤは高いなりの理由があって、
当たり前だけどやっぱり高いタイヤの車は運転しやすいんだって言います。

それを聞いても比較や体感してないので私にはその価値観が分かりませんでしたが、
その時ふと思ったのは、以前監督と断熱材の話をした事を思い出したんです。



監督は
『断熱材はやっぱりセルロースファイバー(新聞紙が原料の断熱材)がいいよ、
色々いいところがあるけど防音効果があるから家の中が静かだよ』
っと言います。

実際セルロースファイバーは色々な付加価値のあるいい商品なので私達もおすすめなのですが、
とってもいいものなので値段も他と比べると高いんですが、体感して比較するとその価値に気づきます。

タイヤも断熱材も説明だけでなく体感して初めて分かる価値もあるので、
家づくりもいろんな事を体感するってとっても大切なんだなって改めて思いました。

断熱材以外にも実際のモノを見ていただいたり体感してもらわないと、
わからないものがとってもたくさんあります。
特に完成後には隠れて見えなくなるものも多いのですが、
目で見えなくても体感していただくことが出来るモノもあります。

これから家づくりを考えている方はモデルルームとか完成見学会とかにも行くと思うのですが、
その時はぜひ五感を使っていろんな事を感じてほしいなって思います。


私は文房具が好きです!
中でもペンとノートが好きなんですが、ここ数年ハマっているのはカジュアル万年筆。
ずっとペン先がプラスチックのものを使っていたんですが、
最近ペン先が金属のいわゆる万年筆を使い始めました。


きっかけはTVで見たステキ女子が万年筆でお手紙を書いていて
そのインクの濃淡がすごく味があって魅力的だったんです。

そこから万年筆についていろいろ調べるとインク以外にも
魅力的な部分がたくさんありました。

ただ魅力的だけど文房具にしては比較的高額。
高額なのでずっと使いたい。
でもずっと使うためにはメンテナンスも必要だし
インクの詰め替え(取替)も必要。

なんかめんどくさそうですよね。。。
でもそのめんどくさそうな作業もすごくワクワクするんです。
そして何より魅力を感じたのは、「使えば使うほどに馴染んで書き心地がよくなる」
ってとこでした。
使うほどにオンリーワンの物になるってことです。

必要以上に字が書きたくなる!書いたインクの濃淡ずっと見てられる!あぁ~楽しっ!!


ちょっと話は変わりますが、私も子供を産んで40歳を超えてから
買い物はずっと長く使えるものを選ぶ事が多くなりました。
でもそれは同時にお値段もいいものですが、
比較的高額だからこそ購入する時は慎重に考えるし、買ってからも丁寧に使う。
丁寧に使うから愛着がどんどん湧いてくる。

お家づくりも一緒だなっと思います。
ずっと住みたいと思えるお家をつくるには構造や性能が良くないとダメだけど、
愛着を持つことも同じくらい大切。

全部じゃなくていいので愛着の持てる素材を取り入れることをおススメします。
あとで取替えの利かないものや、健康配慮されたもの、自分でメンテナンスができるものなど。。。
お家づくりもメリハリが大切!

ずっと家で過ごしたくなる!家族の笑顔がずっと見れる!あぁ~我が家って楽しっ!!
ってなる人が増えたらいいな♬


私たちが住む地域も梅雨に入り蒸し暑い日々が続いています☔️

そんな中でもコロナ対策は気を緩めることが出来なくて、暑苦しくてもマスクは必須になっていますよね。


先日裕子社長のデスクを見ると『ハッカ油』が置いてありました。

気にはなっていたのですが、裕子社長、打合せをしているとおもむろにシュッ!

マスクに振りかけるんです(笑)

それいいな~ってことで、私のマスクにシュッ!

すると・・・
なんということでしょ~♬

すごくさわやかで気持ちいい✨


ハッカ油にはリラックス効果以外にも防虫、殺菌、消臭などいろんな効果があるようです。

※但し使用する場合は直接肌に付けないであったり、使い過ぎに注意が必要です。
マスクに付けた時も付けすぎると、目がしみて痛みを感じることもあるので気を付けてください。

夏のマスクを少しでも気持ちよく着用するアイテムになりそうですよ!


先日お客さまと材料の塗装を一緒にやりました。


私たちのつくるお家は天然木を多く使います。

木はメンテナンスをすれば長持ちもしますし風合いも増します。

ただメンテナンスってどうやったらいいか分からない事も多いので、
やりたいけどなかなかやれないというお話も聞きます。

そこで私たちは、お家を建てる時にお客さまと一緒に塗装をして
使う道具や塗り方などを知っていただく機会をつくっています。

やる前は結構大変だと思っていたことも、
実際やってみると意外と簡単にできたりするので
お引渡し後のメンテナンスも抵抗なくやっていただくことができます。


またお客さまも一緒にやっていただくことで、
より一層マイホームに愛着がわくと思います。

お家を長持ちさせるコツは愛情をもって大切にしていただくことだと思うので、
お家を建てる時からそんな気持ちになっていただけたら嬉しいですね♪


我が家の息子は現在5歳の年中さんです。
今年のお正月休み中、何気なくSNSを見ているとランドセルのカタログ請求の広告が流れてきました。

もうそんな時期??と思いながらも、
以前たまたま通りかかったショッピングモールの鞄屋さんに展示してあった
ヌメ革ランドセルがずっと気になっていたので色々調べてみました。

ネット上ではヌメ革はお手入れ大変だから絶対やめたほうがいい!って意見もたくさんありました。
私も最初はお手入れ大変だしな・・・っと諦めていたのですが、
使っている人の意見にすごくステキな言葉があり、
やっぱりこれにしよう!って思いました。

『お手入れはもちろん大変。最初はパパがお手入れをしていましたが、今はパパと子供が一緒にお手入れをしています。
ランドセルを通して物を大切に扱う事を覚えて欲しい。』

そしてこれを見た時、私たちが家づくりについてお客さんに伝えたい事と同じだなっと思いました。
それは、
“自分たちでメンテナンスのできる素材を使って、お手入れしながらお家に愛着を持ってほしい”
って事です。

メンテナンスを通してモノを大切にする事をお子さん達にも伝えて欲しい。
私たちがつくるお家で育つお子さんがモノや人を大切に出来て、
結果、人から愛される子になってくれたら嬉しいなとお伝えしています。


お客さんにはお家を通してとお話ししてますが、
我が子にもランドセルを通してモノを大切にする事、良いモノを長く愛着を持って使う事を
覚えて欲しいなっと思いました。

まだ小学校入学まで1年以上ありますが、あと2、3ヶ月後には予約が始まります。
ランドセル選びも家づくりの素材選びも考え方は色々あると思いますが、
そのモノを通して子供にどんな成長をしてほしいかを考えて選ぶのも悪くないなっと思いました。