今年も早いものでもう12月半ばです。
この年の瀬の忙しい時にーと言われそうですが、完成見学会のご案内です。

同じ週に二軒同時開催となります。



まずは一軒目
「ちょっぴりレトロな猫と暮らす家」豊田市西広瀬町です。

こちらは猫用扉のついた造作建具や町屋をイメージしてつくった木の格子のあるやさしいイメージのおうちです。

そして車好きなご主人の「ガレージが欲しい‼」というご希望をかなえたガレージ付き♡
ガレージをつくるとき、実は一番大切になる地面の高さを工夫しています。

ガレージに入りやすいスロープの勾配と、ガレージから家への動線、そして家とガレージの一体感にもこだわっています。

オープンハウスでは、家だけではなく家の外もご覧いただきたいです。
スタッフ一同ご来場お待ちしております。

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二軒目はリフォーム完成見学会です。

築38年の中古住宅を購入されてのリフォームです。

家探しから始めて、4か月でご希望の中古住宅を見つけられました。
リフォームでどこまでできるの?ときっと不安もお持ちだったかと思います。
着工して柱だけになった家を見て、「わー新築みたい‼」との第一声に工務店として、
「本当に新築みたいにします!」と心に固く誓ったのでした。

リフォームは古いものを新しくするだけでなく、丈夫さや快適さもプラスして、少しでも長く安心して住んでいただくためのものです。

暖かさを保つコツや、丈夫にするための壁も工夫しだいでお部屋のアクセントにできる様子も現地でご覧ください。

そしてこちらの会場では、ずっときれいに住んでいただくための講座も開催します。
「家づくりのプロが教えるお掃除講座」
汚れをためずにきれいを保つコツを私梅村がお伝えします(^^)/
どなたもご参加いただけますので、お待ちしておりますね。

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ある日、出かけようと思ったらエンジンがかかりません。
故障!と思いボンネットを開けると、バッテリーが粉をふいたようになっていました。
昨日まで動いていたのに。

会社のスタッフが調べてくれたら「外車のバッテリーの突然死」という言葉が躍っていたそう。

車の事が詳しいわけでもないのに外車に乗ってはいけないのか?と、朝から悲しい気分になった梅村です。


私が乗っているのはフィアットのアバルトというスポーツモデルです。
見た目はかわいいけれど軽快な走りが気に入っています。



“イタリア車はすぐ故障する”という前情報をよそに、買ってすぐエアコンの利きが悪くなったのと、トランクのラッチが壊れたことがあるだけでほっとしていたのですが、最近日本車ではあまり聞かないバッテリー上がりとは、、。


修理工場に持っていくにもどうしようか?と思っていたら、スタッフが「バッテリー買って入れ替えたらいいですよ。」と軽い感じでアドバイスをくれました。

どんなバッテリーがいいのかとまた困っていたら、パナソニックのカオスというシリーズがいいバッテリーだからそれを頼んでくれるとのこと。
「やっぱり日本製がいいですよ」とカオスの欧州車用バッテリーを注文することになりました。


バッテリーは3日ほどで来まして、いよいよ取り付けです。
(取り付けもスタッフに頼みました。)



まず、小さな箱に赤と黒のコードと挟むところのついたグッズをプラスマイナスに取り付けます。
これは、バッテリーを取り換えるとき既存のデータを失わないように通電し続けるためのものだそうです。

古いバッテリーを外して新しいバッテリーを取り付けます。
粉が吹いたようになっていたものはワイヤーブラシでとりのぞきます。



そして、新しいバッテリーを取り付けてエンジンをかけてみます。
軽快にかかりました。
病気になると健康のありがたみが分かるように、エンジンがかからなくなって初めてバッテリーのありがたみがわかりました。


そしてまだ続きがあります。
古いバッテリーの引取サービスというものも頼んでくれていたので、
古いバッテリーを新しいバッテリーが入っていた箱にいれて、佐川急便さんにお願いします。



これで車も動かさずバッテリー交換をすることができました。
持つべきものは車に詳しいスタッフ♪



こんにちは。
二世帯住宅を建てる前に一度、将来のことを考えてみてほしい梅村です。


もうそろそろ親御さんと同居とか考える時になると必ず浮上するのが二世帯住宅案。

お仏壇があるから和室は必要。
みんなで集まれるようにリビングも広く、、。
と足し算していくと広々二世帯住宅プランの完成です。

でもちょっと待ってください。
もし『予算はあります大丈夫~~~』となっても、「将来のことも考えて決めてくださいね」と思うのです。


家は建てて終わりではありません。
将来、外壁や水回りや内装のメンテナンスも必要になります。
必要になるのは建てて10年後20年後30年後です。

いまは元気な親御さんも、そのころにはお元気とまではいかなくなる時もあります。
もしくは介護が必要になって、家にいることができなくなっているかもしれません。

そんな時、親御さんたちのスペースは空いてしまい、メンテナンスの負担と介護が、、。なんてことも考えられます。


なので二世帯住宅を建てる前にこんなことを考えてもらえたらと思います。

①なるべく小さく、将来のメンテナンスコストを抑える家にする。
②もし親御さんのスペースが空いてしまったら貸せるようなレイアウト(駐車場含め)を考えてみる。
③もし親御さんの今の家をリフォーム&減築できそうなら隣に自分たちだけの家が建たないか考えてみる。

などです。


私は新築もリフォームもする工務店なので二世帯住宅をもちろん建てさせていただきたいのですが、お客さんがずっと幸せでいてもらえるのはどんなかな?と。

もちろん選択はそれぞれでいいと思います。
でも一度こんなことを考えてからプランしてもらえたらいいなと思います。


イラスト描いてみました~



こんにちは。
リフォームの打ち合わせ中に、あったかい家にしましょうね~~と言うと
「大丈夫です‼寒いのには慣れてますから」
というお客様に、愛知県あるあるを感じた梅村です。


愛知県は、南は海に面する温暖な気候で、、、。と思っていたら大間違いです。
私たちの住む豊田市の冬は、零度を下回ることもしばしばあります。
断熱材が、寒い地方に比べて控えめに入っている住宅が多いため、建てられた年式にもよりますが、家の中で冬場の朝、零度から5度前後というお宅に何度も出会いました。
かえって、寒い地方のほうが断熱材や窓に工夫があって、部屋の中では暖かいと思います。


寒くないのではなく、寒いのを我慢しているご家庭が多いように思います。
で「大丈夫です‼」となるのですが、、。


これは「新築ならいざしらず、リフォームで寒い冬がそんなに和らぐはずがない!」という思いの裏返しかな?と。
住宅のリフォームというもののイメージが、きれいにはなるけど、それだけと思われているようです。


でも今のリフォームは違います‼

あったかくなります。


先日、着工したリフォームの現場で、お客さんと打ち合わせをしたのですが、柱と基礎だけになった家を見て「新築みたい~」と言われていました。



そうなんです。
新築みたいに、床も壁も天井も工事して、窓も内窓をつけたら、絶対にあったかい家になるんです。
骨組みは元の家のものを使うので、新築ほどお金もかかりません。


家全部を施工しない部分断熱という考え方もあるので、リフォーム工事の箇所を部分的に決めることもできます。


水回りや外壁など絶対にやらないといけない場所と、使うところを限定した部分断熱であったかい家に住みましょう~



こんにちは。
家を建てるとき、「どんな家にしようかな」とワクワクすることもたくさんあるけれど、
“ドキドキするお悩み系”もたくさんあるのではないかな?と思う梅村です。


“ドキドキお悩み系”の代表は土地関係が多いんじゃないかな~~~
家よりさらによく分からないことが多いですよね。


相続などで「もう土地は持っているよ~」となると家を建てる時の大きなハードルは超えたも同然‼と思いがちですが、土地を持っている方もそれなりにお悩みがあるのです。


持っている土地が田んぼや畑の方と、駅の近くの住宅地という方でお悩みも分かれます。

田んぼや畑がたくさんある方で「自分はサラリーマンだから農業しない。」という方。
こちらは地元の方からよくご相談いただいてます。

そして駅の近くの住宅地をお持ちの方。こちらは「税金が心配だわ、、、」とご相談いただくことがあります。
土地が広いとそもそも坪数×税金が多くかかるということもありますが、一般的な住宅用土地より広いと税率も違ったりして、「住んでるのになんでこんなに税金を払わなくちゃいけないんだろう」っていうお悩みになったりします。

そんな土地を持っている方が「家を建て替えたいな~~」と思っているなら。

私は、将来広い土地を最小限住むところだけ残して、あとは売ったり貸したりできるように家を建てることをおススメします。

「どういう意味(・・?」というお話なのですが、、、。


昔は、広い土地の真ん中に大きい家が建ててあって、100坪の土地に50坪の家というのも普通にありました。

でも何年か経ってご夫婦二人になったとき、
「この土地と家、広すぎるなあ、、。」
「メンテナンスにもお金かかってしまうなあ、、。」
という声が多く聞かれます。

広い土地が、部分的にも売ったり貸したりできたら、少しでも老後の生活の助けにもなるかもしれないのですが、家が真ん中に建っていたら、売るとか貸すなんてとてもできません。


「先祖代々の土地を貸すとか売るなんてとんでもない!」
と思われるかもしれませんが、それをしなくてもいいのならしなくてよいのです。

ただ、そうしたいと思ったときにできるようにしておくことができるのは建て替えの時ですよ。
ということなのです。

部分的に駐車場などに貸すことができれば、広い土地の税金も苦ではないかもしれません。


将来の貯金をするような気持ちで
自分の住む土地の土地活用を考えてみてはいかがでしょうか?