憩いの小屋『IKOYA』のメイキング動画ができました。

基礎→土台→上棟→外部板張り→塗装→屋根→仕上げ
の順番にご覧いただけます。

約3分の動画です。

約2か月を3分で振り返ることができる。
動画ってすばらしい(^^)/

板張り塗装の時は、大工さん志望のお客さんの息子さんや豊田市産材加工販売のウッディ―ラー豊田の樋口さんの特別参加をいただき、一日で外壁を三面貼る&塗装する偉業を成し遂げることができました(笑)

モノづくり動画が好きな方にもお楽しみいただけるのではないかと思っております。

動画はコチラから!「IKOYAができるまで」
♪音楽が流れます。


次回イベントは、5月17日(日)IKOYAを楽しむ暮らし体験会です。

IKOYAを作ったときに出た、豊田市産材の端材を使って、イスづくりワークショップを開催します!憩いの小屋『IKOYA』を体験しに来ませんか?

チラシも何もまだ出来ていないので、またご案内しますね‼

「今すぐ実物が見たいよ‼」という方、私たちの小さな展示場にぜひお越しください。
お電話もしくはホームページからご予約お願いします。


先日オープンした小屋ハウス、憩いの小屋『IKOYA』は私たちの“毎日の暮らしを楽しんでほしい。”という想いがいっぱい詰まっています。

今回は暮らしを楽しむアイテムの一つ、『薪ストーブ』について。

小屋に取り付けたのは、「ホンマ製作所」の薪ストーブです。
正面のガラス部分は火を見る専用で、薪は横の扉から入れます。
小さいながら、45センチの長さの薪を入れることができる優れものです。




そして薪ストーブで忘れてはいけないアイテム、それは「煙突」です。
煙突は、断熱二重煙突を採用しています。
”薪ストーブや暖炉の排気は、煙突内と屋外の温度差が大きいほどスムーズに排出されるため、暖房性能を最大限に引き出すには、煙突を通る煙の温度(排気温度)を高温に保つことも重要です”―ファイヤーサイド株式会社カタログより抜粋―
断熱性能の高い煙突は着火、燃焼効率、メンテナンス性、住宅の安全性全てにおいてストレスなく使うことができます。




私は岡崎の「ハウズ」さんで薪ストーブを見て、冬の暖かさを知るうち“いつか薪ストーブのある暮らしを送りたい”と思っていましたが、二年ほど前に自宅をリフォームした際、念願かなって取り付けることができました。

“薪ストーブは三度温めてくれる”というアメリカのことわざがあります。

一度目は薪を山に切りに行ったり、薪を割ったりするとき。
二度目は薪ストーブを焚いたとき。
三度目は薪ストーブで作った料理。




薪ストーブが暮らしの中にあることで、燃料も自動的にはやってこないという体験をしたり、火をつけることがワンタッチでないけれど赤く燃える焔を見ながらあったまることができたり。そしてストーブの火でゆっくりと料理することで素材本来の味を楽しむことができたり。

まるで家の中にいるのにアウトドアのような体験ができます。

それは、便利すぎる毎日になれてしまった私たちにはすこし面倒くさいことだけれど、あえてその面倒くさいことにチャレンジすることを“楽しむ”ことが毎日を豊かにしてくれると思うのです。

私たちの憩いの小屋『IKOYA』で薪ストーブを体感していただけます。
薪ストーブがどんなものなのか興味あるという方、ぜひお越しください。

一緒にお茶を飲みながら温まりましょう。


こんにちは 梅村裕子 です。

私は愛知県豊田市で、住宅の新築やリフォームをする工務店を営んでいます。
祖父から続いた工務店は、今年で創業80年になります。


先日、私たちがつくる小屋ハウスがオープンしました。
お問合せや見学希望にお答えできるよう、常時ごらんいただけるようになっています。

小屋を検討されている方が小屋をより楽しんでいただくために、ポイントをいくつかご紹介させていただきます。

  1.    小屋で何をしたいか?
  2.    小屋は誰が使うか?
  3.    小屋はどんなときに使うか?

1.小屋で何をしたいか?

家族でお庭バーベキューをすることが多かったSさんは、小屋に薪ストーブを置いて、家族で夕飯を食べることが楽しいそうです。
「家の中でアウトドア」ができる暮らし。
テレビのない小屋で、薪ストーブの火を見ながら食事をすることで、家族の会話が増えたそうです。


2.小屋は誰が使うか?

木工細工が趣味のKさん、ご家族のために家具などをつくられていましたが、音が出て木の屑が舞う木工細工を家のなかで作ることができず、外部での作業は風雨と寒さとの闘いだったそうです。
小屋ができてからは、工具も常設でき安心して作業ができると喜んでいただきました。
工具が置いてあるためKさん以外の人は入れませんが、専用のスペースづくりに小屋は向いていますね。


3.小屋はどんなときに使うか?

革細工の教室をされているHさん、以前使っていた小屋が暑くて寒かったので快適な小屋を希望されていました。
お庭にできた小屋が暖かく快適だったため、教室以外にもお友達とお茶をするサロンとしてもお使いいただいています。


以上のようなポイントがはっきりしていると、小屋をつくらせていただいたとき、毎日の暮らしをより楽しんでいただけることと思います。

ストレスの多い近頃、お茶を飲みに来ていただくだけでも大歓迎♪
今だからできるコト、ワクワクすることに繋げていけたらと思っております。
憩いの小屋『IKOYA』どうぞよろしくお願いします。


先日地鎮祭がありました。

その敷地には枝垂れ桜があり、その向こうには猿投山が見えます。
猿投山は、猿投神社もあり地元でとても大切にされている山です。

家を建てられるご夫婦のお父さんが、
「枝垂れ桜越の猿投山ええだら」(三河弁でいいでしょうの意味)
と言われたことがとても印象深かったです。

きっと猿投山も枝垂れ桜もとても大切にされてきたのだな。
と感じずにはいられませんでした。

しっかり作ってもらえよ。

その言葉をありがたくいただいて、しっかり家をつくらせていただきますね。




小屋の板張りをしました。
私の娘と息子も参戦!

木には表と裏があって、上下も間違えると腐りやすくなるんだよ。〜材料の話から〜

なのに上下間違えてて(うちの子供たち気付かずで)、大工さん勉強中のSさんに「これ間違えてる!」と発見してもらえたり



小屋を自宅に建築中のIさんには、ちらりと寄ったつもりがガッチリ塗装をしてもらって、そのお手並みが素晴らしくて、さすが小屋を自分で建てられているだけあると尊敬を集めたり

板貼り材料を製造販売元のウッディーラー豊田さんも特別参加で♡

「ちょっと板のカットを手伝います〜」と、ずっといてくださったけど、材料愛が素晴らしすぎて、お話にみんなでうんうん頷いたり

うちの子供たちもはじめてのDIYなんとか一日やっておりました。


料理を作る人が材料のことを知っていたら、できた料理も美味しいし安全だったりする。
家も作る人が材料のことを知っていたら、いいものになるよね。

そんなウッディーラー豊田の樋口さんの言葉が心に残ったのでした。