こんにちは。
家を建てるとき、「どんな家にしようかな」とワクワクすることもたくさんあるけれど、
“ドキドキするお悩み系”もたくさんあるのではないかな?と思う梅村です。


“ドキドキお悩み系”の代表は土地関係が多いんじゃないかな~~~
家よりさらによく分からないことが多いですよね。


相続などで「もう土地は持っているよ~」となると家を建てる時の大きなハードルは超えたも同然‼と思いがちですが、土地を持っている方もそれなりにお悩みがあるのです。


持っている土地が田んぼや畑の方と、駅の近くの住宅地という方でお悩みも分かれます。

田んぼや畑がたくさんある方で「自分はサラリーマンだから農業しない。」という方。
こちらは地元の方からよくご相談いただいてます。

そして駅の近くの住宅地をお持ちの方。こちらは「税金が心配だわ、、、」とご相談いただくことがあります。
土地が広いとそもそも坪数×税金が多くかかるということもありますが、一般的な住宅用土地より広いと税率も違ったりして、「住んでるのになんでこんなに税金を払わなくちゃいけないんだろう」っていうお悩みになったりします。

そんな土地を持っている方が「家を建て替えたいな~~」と思っているなら。

私は、将来広い土地を最小限住むところだけ残して、あとは売ったり貸したりできるように家を建てることをおススメします。

「どういう意味(・・?」というお話なのですが、、、。


昔は、広い土地の真ん中に大きい家が建ててあって、100坪の土地に50坪の家というのも普通にありました。

でも何年か経ってご夫婦二人になったとき、
「この土地と家、広すぎるなあ、、。」
「メンテナンスにもお金かかってしまうなあ、、。」
という声が多く聞かれます。

広い土地が、部分的にも売ったり貸したりできたら、少しでも老後の生活の助けにもなるかもしれないのですが、家が真ん中に建っていたら、売るとか貸すなんてとてもできません。


「先祖代々の土地を貸すとか売るなんてとんでもない!」
と思われるかもしれませんが、それをしなくてもいいのならしなくてよいのです。

ただ、そうしたいと思ったときにできるようにしておくことができるのは建て替えの時ですよ。
ということなのです。

部分的に駐車場などに貸すことができれば、広い土地の税金も苦ではないかもしれません。


将来の貯金をするような気持ちで
自分の住む土地の土地活用を考えてみてはいかがでしょうか?