こんにちは。
リフォームの打ち合わせ中に、あったかい家にしましょうね~~と言うと
「大丈夫です‼寒いのには慣れてますから」
というお客様に、愛知県あるあるを感じた梅村です。


愛知県は、南は海に面する温暖な気候で、、、。と思っていたら大間違いです。
私たちの住む豊田市の冬は、零度を下回ることもしばしばあります。
断熱材が、寒い地方に比べて控えめに入っている住宅が多いため、建てられた年式にもよりますが、家の中で冬場の朝、零度から5度前後というお宅に何度も出会いました。
かえって、寒い地方のほうが断熱材や窓に工夫があって、部屋の中では暖かいと思います。


寒くないのではなく、寒いのを我慢しているご家庭が多いように思います。
で「大丈夫です‼」となるのですが、、。


これは「新築ならいざしらず、リフォームで寒い冬がそんなに和らぐはずがない!」という思いの裏返しかな?と。
住宅のリフォームというもののイメージが、きれいにはなるけど、それだけと思われているようです。


でも今のリフォームは違います‼

あったかくなります。


先日、着工したリフォームの現場で、お客さんと打ち合わせをしたのですが、柱と基礎だけになった家を見て「新築みたい~」と言われていました。



そうなんです。
新築みたいに、床も壁も天井も工事して、窓も内窓をつけたら、絶対にあったかい家になるんです。
骨組みは元の家のものを使うので、新築ほどお金もかかりません。


家全部を施工しない部分断熱という考え方もあるので、リフォーム工事の箇所を部分的に決めることもできます。


水回りや外壁など絶対にやらないといけない場所と、使うところを限定した部分断熱であったかい家に住みましょう~