事務所の蛍光灯を交換することにしました。

「事務所の照明器具を変えたいんだけど~」
と言ったら来てくれたのは、いつもの電機屋さんとメーカーさん。

おもむろに照度計で計測。



1000㏓ありましたので、細かい作業にも十分な明るさです。

現在の蛍光灯を、明るさをそのままにLEDの照明器具に取り換えるという計画です。

「器具代金とランニングコストを比べて、何年でもとがとれるか」
という計算を、メーカーさんと一緒にやってみました。

〈今の照明器具の場合〉
使用時間10時間×99wh×6灯=5940wh(9灯のところ6灯で使用)
5.9kwh×27円=159.3円
159.3円×365日=58144円/年

〈新しい照明器具の場合〉
使用時間10時間×24.8wh×9灯=2232wh 
2.23kwh×27円=60.21円
60.21円×365日=21976円/年

なんと36,168円マイナスできます。
器具が約120,000円として、約3.3年で器具代がペイ出来てしまいます。

今回は、トヨタ自動車さんなどに提案もしているメーカーさんと電機屋さんに、詳しく教えていただきながら改善提案を作成してみました。

照明器具の寿命は安全面から10年から15年と言われています。
それ以外にも電気代がお安くなる照明器具の交換。

ご家庭でもどれくらい違うのか計算してみるのも楽しいですよ♪
分からないよ~という方はお手伝いしますよ。