今日は、完成したお宅の気密測定でした。
家は、断熱と気密(隙間がないこと)が大事です。

断熱が、計画した様にちゃんと夏の暑さや冬の寒さに対抗できるかは、気密が重要なポイントです。

気密測定は、専用の機械を使って家の中の空気を外に出して、建物内を負圧にしたところに、屋外から空気が入ってくる具合で測ります。


いつも断熱や気密の相談にのってくれる業者のSさん。
気密測定は家を締め切って行うので、今年の夏は暑くてたいへんだったそうです。

空気が入ってくる可能性のある場所を、風量計で測りながら特定していきます。

「今回のお宅は一ヶ所でたくさん入ってきている場所はないですよ。全体的に見ても天井・床断熱でこの数値ならば大丈夫です。」
との言葉に一安心です。


隙間をなくすために監督や職人さんが日々工夫をしているのを見ているので、成果があがるとうれしいです。

Sさんから
「梅村さんとこの監督さんたちは隙間の原因を考えて改善してくれるよね。お世辞なしにいいと思う。」
と、またうれしい言葉もいただいてしまいました。

断熱も気密も住まい手さんの暮らしのため。
おかげさまで隙間風のない居心地の良い家をお渡しできます。

関わってくださった職人さん、資材屋さん、監督ありがとう。