車のバッテリー上がり

ある日、出かけようと思ったらエンジンがかかりません。
故障!と思いボンネットを開けると、バッテリーが粉をふいたようになっていました。
昨日まで動いていたのに。

会社のスタッフが調べてくれたら「外車のバッテリーの突然死」という言葉が躍っていたそう。

車の事が詳しいわけでもないのに外車に乗ってはいけないのか?と、朝から悲しい気分になった梅村です。

私が乗っているのはフィアットのアバルトというスポーツモデルです。
見た目はかわいいけれど軽快な走りが気に入っています。

“イタリア車はすぐ故障する”という前情報をよそに、買ってすぐエアコンの利きが悪くなったのと、トランクのラッチが壊れたことがあるだけでほっとしていたのですが、最近日本車ではあまり聞かないバッテリー上がりとは、、。

修理工場に持っていくにもどうしようか?と思っていたら、スタッフが「バッテリー買って入れ替えたらいいですよ。」と軽い感じでアドバイスをくれました。

どんなバッテリーがいいのかとまた困っていたら、パナソニックのカオスというシリーズがいいバッテリーだからそれを頼んでくれるとのこと。
「やっぱり日本製がいいですよ」とカオスの欧州車用バッテリーを注文することになりました。

バッテリーは3日ほどで来まして、いよいよ取り付けです。
(取り付けもスタッフに頼みました。)

古いバッテリーを外して新しいバッテリーを取り付けます。
粉が吹いたようになっていたものはワイヤーブラシでとりのぞきます。

まず、小さな箱に赤と黒のコードと挟むところのついたグッズをプラスマイナスに取り付けます。
これは、バッテリーを取り換えるとき既存のデータを失わないように通電し続けるためのものだそうです。

そして、新しいバッテリーを取り付けてエンジンをかけてみます。
軽快にかかりました。
病気になると健康のありがたみが分かるように、エンジンがかからなくなって初めてバッテリーのありがたみがわかりました。

そしてまだ続きがあります。
古いバッテリーの引取サービスというものも頼んでくれていたので、
古いバッテリーを新しいバッテリーが入っていた箱にいれて、佐川急便さんにお願いします。

これで車も動かさずバッテリー交換をすることができました。
持つべきものは車に詳しいスタッフ♪

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